タイトル−のんび便り
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 ◆ あけましておめでとうございます。
 2007/01/01

皆様のご健康とご多幸をお祈りします。
今年もよろしくお願いします。


 ◆ 紅葉真盛り
 2006/11/17

「のんび荘」周辺ではこの土、日が紅葉のピークに為りそうです。
しかし寒さが来るのが遅かった為か、いまいち鮮やかさに欠けます。
まさか此の先、奇麗な紅葉が見れなくなる?
ちなみに私が住み始めた10数年前は11月10日前後がこの地の紅葉のピークでした。
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撮影日:11月17日 10時頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ 風物詩ー柿すだれ
 2006/11/10

仕事の合間に4日がかりで毎年恒例の柿剥きをしました。
今や時代遅れの包丁での手剥き、1500個を吊るし終えるのは一苦労、
しかし、干し終えた後の柿すだれを見るに付け、その光景には癒されます。
後は美味く干し上がるのを祈るだけ!!
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撮影日:11月10日 10時頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ 脱穀、唐箕
 2006/10/27

はざ掛け以後2週間、晴天続きでしたが当店の休みである(月、火)は天気が崩れるとの予報、せっかく乾いたそばを濡らしてしまってはと思い軽トラックでシートにくるんで畑から店に運んできました。そして火曜日の2時間ばかりの雨間で脱穀を、天気が回復した水曜日に唐箕作業を終え、今期のそば畑は終了。
作付面積が狭かった分、収量も少ないが先ず先ずの出来であったと思います。

写真(左)−左は足踏み脱穀機の作業で一人がペタルを踏み針金のフックの付い      たドラムを回し、一人がそば藁をドラムに当て、脱穀する。 
      右は脱穀機に通したそば藁に残っている実を竹筒で叩いて外す作業
写真(右)−左の木の箱は唐箕と言い、一般的に穀粒を選別する装置。箱形の胴      につけた羽根車で風を起こし、その力を利用して秕(しいな)・籾殻      (もみがら)・ごみなどを吹き飛ばして、穀粒を下に残す。
      右は葉や枝と実をふるいを使って分ける作業。
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撮影日:10月24日、26日
コメント:のん太

 ◆ 「そば」刈り取り
 2006/10/10

統計的に1年で一番晴天の可能性が強い10月10日、
本日も秋晴れの清清しい中で「そば」の刈り取りをしました。
例年の半分ほどの作付面積であろうか、(はざ掛のそばワラの量から見てそう思われるが)8人で正味1時間半ほどで終了。
そばの茎は全体に倒れてはいたものの他の雑草も殆ど無くまずまずの実付です。これで2週間後に脱穀の予定です。
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撮影日:10月10日 10時頃
撮影・コメント:のん太

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