タイトル−のんび便り
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 ◆ なごり雪?
 2006/03/14

 早3月も半ば、2月は冬眠休業
をさせて頂き、ご迷惑おかけしま
した。(本来なら一番寒い月、
しかし今年は12月、1月が寒く
冬眠休業は名ばかり、お許しくだ
さい。m(_ _)m)

 しばらくは春めいた陽気で、
周りの草木は一気に活動し始めた
矢先、今日の寒さと雪は私も含め堪えます。
写真は「のんび荘」の敷地内の[椎茸]と[ふきのとう]
です。やっと出てきたのに寒そうですね。
    ●    ●    ●
撮影日:3月14日 11時頃
撮影・コメント:のん太


 

 ◆ 年賀2006年
 2006/01/01

新年明けましておめでとうございます。
昨年中は格別なご愛顧に賜り、誠に有難うございました。
今年も相変わらずのご贔屓のほどよろしくお願い申し上げます。


 ◆ 年末・餅つき
 2005/12/31

年の後半には、短い秋と急激な寒波到来。今後の地球環境にやや不安を残したが、その2005年も終わろうとしている。
明ける年への期待とその願いを込めて、今年最後の“のんび便り”として30日に“のんび荘”で行なわれた餅つきを載せる。

◆    ◆    ◆
撮影日:12月30日 のんび荘にて
撮影・コメント:黒衣(くろこ)

 ◆ 冬に向かう山の麓の公園
 2005/12/09

のんび荘と川を隔てた向こう側にある“妙琴(みょうきん)公園”。
先日の人騒がせな雪も溶け、一面の落ち葉が再び顔を出している。さすがに葉を残す木は少なく、その冬枯れの様相にこれから訪れる本格的な冬を感じさせる。
そんな中、木蓮の蕾(つぼみ)が硬い殻を脱ぎ始めていた。彼らはその蕾(つぼみ)のまま冬を耐え、やがて訪れる春に花を咲かせるべく準備をするようだ。
まるで毛皮のコートに包まれたような蕾(つぼみ)の形に、自然の持つ知恵のようなものを感じることが出来る。
これから冬に向かうのんび荘の周辺で、来年も春が廻りくるであろうことを実感できる一つでもある。

◆    ◆    ◆
撮影日:12月8日
撮影・コメント:黒衣(くろこ)

 ◆ 12月の雪
 2005/12/06

早いもので今年も残り1ヶ月を切った。
今年いつになく短い秋に早い冬の到来を予感していたが、12月の初旬に早々と雪模様となった。
夜半まで降り続いたその雪は、少しだがまだ葉を残す周辺の木々に白い装飾を施してゆく。
4〜5cmは積ったのだろうか、雪の衣を着た山々は、今年最初の“冬の美”を見せてくれる結果となった。次の朝、日に照らし出された山々はさすがに圧巻である。
このまま本格的な雪のシーズンに入るとは思えないが、例年にない気候の変化に少々戸惑い気味なのも正直なところ。
風景を一変させた木々の雪は日に照らされ、その日のうちにその姿を消していた。

◆    ◆    ◆
撮影日:12月6日
撮影・コメント:黒衣(くろこ)

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