タイトル−のんび便り
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 ◆ 年末・餅つき
 2005/12/31

年の後半には、短い秋と急激な寒波到来。今後の地球環境にやや不安を残したが、その2005年も終わろうとしている。
明ける年への期待とその願いを込めて、今年最後の“のんび便り”として30日に“のんび荘”で行なわれた餅つきを載せる。

◆    ◆    ◆
撮影日:12月30日 のんび荘にて
撮影・コメント:黒衣(くろこ)

 ◆ 冬に向かう山の麓の公園
 2005/12/09

のんび荘と川を隔てた向こう側にある“妙琴(みょうきん)公園”。
先日の人騒がせな雪も溶け、一面の落ち葉が再び顔を出している。さすがに葉を残す木は少なく、その冬枯れの様相にこれから訪れる本格的な冬を感じさせる。
そんな中、木蓮の蕾(つぼみ)が硬い殻を脱ぎ始めていた。彼らはその蕾(つぼみ)のまま冬を耐え、やがて訪れる春に花を咲かせるべく準備をするようだ。
まるで毛皮のコートに包まれたような蕾(つぼみ)の形に、自然の持つ知恵のようなものを感じることが出来る。
これから冬に向かうのんび荘の周辺で、来年も春が廻りくるであろうことを実感できる一つでもある。

◆    ◆    ◆
撮影日:12月8日
撮影・コメント:黒衣(くろこ)

 ◆ 12月の雪
 2005/12/06

早いもので今年も残り1ヶ月を切った。
今年いつになく短い秋に早い冬の到来を予感していたが、12月の初旬に早々と雪模様となった。
夜半まで降り続いたその雪は、少しだがまだ葉を残す周辺の木々に白い装飾を施してゆく。
4〜5cmは積ったのだろうか、雪の衣を着た山々は、今年最初の“冬の美”を見せてくれる結果となった。次の朝、日に照らし出された山々はさすがに圧巻である。
このまま本格的な雪のシーズンに入るとは思えないが、例年にない気候の変化に少々戸惑い気味なのも正直なところ。
風景を一変させた木々の雪は日に照らされ、その日のうちにその姿を消していた。

◆    ◆    ◆
撮影日:12月6日
撮影・コメント:黒衣(くろこ)

 ◆ のんび荘近景
 2005/11/29

のんび周辺の紅葉もそろそろ終わり、冬支度に入ろうとしています。
今年の干し柿も干し終え、3年越しに美味しく仕上がりつつあります。
そして、赤茶けた景色の中に毎年遅く、しかも鮮やかな色合いを見せてくれる一本のモミジがあります。
自然の恵みに只々感謝です。寒くなると叉、静かなのんびになりますが、
そばはまだまだ美味しい季節、是非、今のうちに味わって頂きたいと
そば好きの方にはお薦めします。
    ●    ●    ●
撮影日:11月29日 11時頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ 「そば栽培日記」、脱穀
 2005/10/20

この月・火曜日で脱穀する予定で助っ人の方達も頼んであったのですが、
両日とも雨、私の日頃の行いのせいでしょうか?
取りあえず畑からはざ掛けのそばを店先まで運び込みその日は終了。しかし気を取り直して水曜と木曜に連れ合いと2人で作業しました。

収穫の方法等知りたい方は2年前の作業の記事が下記のページに載せてくれてありますので参照してください。
http://mytown.main.jp/slowlife/slow_st2.html

作業;2人×6時間

    ●   ●   ●
撮影日:10月20日 3時頃
撮影・コメント:のん太

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