タイトル−のんび便り
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 ◆ 「そば栽培日記」、除草
 2005/08/12

種蒔から18日目、昨日の雷を伴った一時的な大雨で、そばが
少し倒れたものの大した影響は無し。本日、息子の手を借り
耕運機で除草をする。
作業;1時間×1人
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撮影日:8月12日 11時頃
撮影・コメント:のん太 


 ◆ 「そば栽培日記」、本葉
 2005/08/08

種蒔から14日目、この一週間、暑い晴天続き、しかし夕立が何回か有り、そばにとっては良い天候であった。本葉が出揃い、大きなもので30センチ程の丈に成長。5日ほど前に間引きをしたものの、まだ若干、厚蒔き気味であるが、時間が取れない。
近いうちに草掻きも必要であろう。
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撮影日:8月8日 4時頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ 「そば栽培日記」,発芽
 2005/07/31

7月31日(日)、曇り一時雨、種蒔から6日、種蒔の翌日に雨が降ってくれたおかげで早くも双葉が出揃いました。昨年までは、90センチ幅ほどの畝を作り、その幅全体に種をばら撒きにしていましたが、今年は2列の筋蒔きでその間をミニ耕運機が通れるだけの間隔を開け、発芽後15日ほどで耕運機での除草をする予定です。
反省点・人の手で等間隔の筋蒔きは難しく、蒔き手が変わると特にバラバラになり、筋蒔きではなく幅蒔きになってしまった。・・熟練技が必要・・
(簡単に種蒔機は作れないだろうか?来年までに解決したいものです。)
・・・お陰で間引き作業をするはめになりました。・・・
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撮影日:7月31日 3時半頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ 2005「そば栽培日記」、種蒔
 2005/07/25

今年もいよいよそば畑の時期到来、昨年まで10年お世話になっ
た高森町の南アルプスが一望できる素晴らしい場所からの引越
しです。
<瀬口様、長い間お世話になり、ありがとう御座いました。>

今回の場所(写真)は、傾斜地であること。日照時間が短い。
石が多い。猪、猿、山鳥等の畑を荒らす要因が多い。久しく、人の手が入って無かった為、笹等の根が深い植物が蔓延っている。等々、色々問題はありますが、本来、米が作れる場所では(そば)は作らなかった訳で、その意味で、そば畑として適地と言えるのでは、しかし収穫まで辿り着けるか?楽しみ半分、怖さ半分と言ったところです。

実際の作業として1週間前から毎日1時間ほどビーバーで草刈。
(草刈機の調子がイマイチ、30分程作業をするとエンジンの調子が悪くなる)
作業;5時間×1人

昨日、バックフォーと大きな耕運機を借り、整地、耕し。
(私は店が営業であるため、愛知県から若者2名が助っ人に、ご苦労様)
今回は畑の真ん中に大きな穴があったり、大きなススキの株やうどの株、熊笹などが多量にあり、人力を放棄。
作業;5時間×2人

7月25日(月)、種蒔。あす台風が接近する影響か曇り、お陰でガンガンの暑さを避けられる。種は上村下栗の在来種、8時半作業開始、今年の種蒔方法は昨年までと大きく変更、方法説明はそばの芽が出てからとする。
作業;1時間×6人
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撮影日:7月25日 9時頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ 複眼でガン飛ばし
 2005/07/22

梅雨が明けいよいよ夏。昨年の猛暑に比べればまだまだ手緩いが、外を歩けば汗が吹き出してくる。標高と周りの木々のおかげか、市街地に比べ2〜3℃は低い山の麓。横を流れる川の音が心地良い。
のんび荘の下、妙琴(みょうきん)公園第2駐車場の脇から松川縁に下りた辺り、アカネ系のトンボを見かけた。早速カメラに収めようと忍び足。
昆虫とはいえ野生の生物、さすがに敏感。逃げはしないが尾を上げ、まるで威嚇のポ−ズ。近づこうとする方向に向き直る。
「何もしないよ、そんな怖い顔するなよ」ガンを飛ばされややビビリ気味。仕方なく少々遠方から撮った一枚。
明日は大暑。まだまだ暑さは厳しくなると思うが、このトンボに負けじ、気張ってこの夏を乗りきりたいものだ。

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撮影日:7月中旬
撮影・コメント:黒衣(くろこ)

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