タイトル−のんび便り
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 ◆ 明けましておめでとうございます
 2005/01/05

新年明けましておめでとうございます

私たち家族は飯田のこの地に住んで
12度目の正月を迎えることが出来ました。
偏に皆さんのおかげと感謝しています。

今年も宜しくお願いします

昨年は懲りもせず戦争で始まり、大地震で終わりと
世界的にも悲惨な年でした。
そしてわが国にしても水害、熱夏暖冬、地震等々、
ドラえもん募金程度の気休めでは「人災の惑星」
は救えないと無力感が先にたったのも事実です。
しかし此のままでは終わらない・・キッと。

すべての人々にとって、より良い一年に為りますように
     ●     ●     ●
コメント:のん太

 ◆ 今は春?
 2004/12/14

12月も半ば、巷では忘年会のピークの時期、
逆に町から離れた蕎麦屋の一時の賑わいは何処へやら。
凛とした寒さも無く、日中の日差しは昔、春先の縁側で
味わったホンワカとした暖かさとさえ感じられる。
ーー暖かくて良いのだが何か違う。ーー
今日の写真に載せた[どうだんツツジ]は1ヶ月程前に
葉を落としたばかりなのにもう芽吹きが始まっています。
今からの寒さに如何対処するのでしょうか?
是はハッキリ言って人災です。人間はもっと自然界に目を向け、
状況を把握し学ぶべきではないでしょうか。
そして自然に対してもっと謙虚に為るべきでは
     ●    ●    ●
撮影日:12月14日 10時頃
撮影・コメント:のん太




 ◆ もみじの紅葉
 2004/11/21

今年の3月に「もみじの芽吹き」で「のんび便り」に載せた
のですが、その木の今の姿、店の中から眺めた
「もみじの紅葉」です。
例年ほどの鮮やかさはないものの、緑、赤、黄色の混在した
美しさは見事としか言いようがありません。
そして何よりも毎年、春に葉を着け、秋に丸裸になるパワー
には感動させられます。
      ●     ●     ●
撮影日:11月19日 11時頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ 秋の風情「柿すだれ」
 2004/11/09

ここ1週間ばかり秋晴れの気持ちの良い天気が続いている。
[天候不順]という言葉が無くなってしまう様な、昨今の
気象状態。逆に「今日の気温は平年並みです」とテレビの
天気予報で流れるとホッとするのは私だけでしょうか。

11月に入って、山の高いところでは紅葉が始まり、
先週、当店が契約栽培でそばを作っていただいている
標高1000メートルの上村下栗に行ってきたのですが、
目の前に壁状に広がる南アルプスがまさに色とりどりの
パッチワーク、自然が創った芸術を堪能してきました。
スケールは小さいですが「のんび荘」周辺も色付き始めています。
後1〜2週間ほど見所が続くと思います。

「市田柿」のブランド名で全国的に知られている干し柿作りが今が最盛期、
至るところで此の地方の秋の風物詩である「柿すだれ」が見られます。
写真は当店の「柿すだれ」です。昨年は暖かかったのと雨でカビが着いて
しまって全滅、悔しい思いをしましたが、今年は如何なものか?心配です。
地球温暖化の影響で自然乾燥での干し柿が出来なくなるのだろうか?
      ●     ●     ●
撮影日:11月9日 3時頃
撮影・コメント:のん太


 ◆ そばの脱穀
 2004/10/20

台風23号四国に上陸、予想進路では近畿を通り、
今夜夜半にはこちら飯田方面にも真ともに来そうな様子です。
人命は無論の事、少し色づいてきたりんご(ふじ)など
農作物への影響も心配です。

2週間前にハザ掛けした「のんび荘」のそばは無事2日前(月)
に脱穀は済ませ、畑での仕事はすべて終了。
今年も収穫できたことに感謝、感謝。
写真は其のときの様子で、
写真右上
  ハザ掛けで乾いたそば藁から昔の足踏み脱穀機で実を取っているところ。
写真下
  取り残しの実を竹の棒でたたいて落としている。
写真左上
  昔の唐箕で、脱穀機と竹で落としたそばの実を人力で風を起こす
  此の器械に通すことによって、葉や短い茎を取り除き、より純粋な
  そばの実だけにする。(最近ブリキで作った此の手の物があるが
  持ち運ぶ重さといい、性能といい、昔の物には勝てないみたいです。)

今回収穫したそばは11月15日(月)の「新そば会」で食べられます。
詳しくはトップページの{お知らせ}をご覧ください。
      ●     ●     ●
撮影日:10月18日 9時半頃
撮影・コメント:のん太




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