タイトル−のんび便り
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 ◆ そばの成長・2
 2004/08/20

種蒔きから18日目のそば畑
店の方が忙しく1週間遅れの掲載になりスミマセン。
背たけは20センチ〜30センチで、太く、確りした
茎に育っています。
    ●    ●    ●
撮影日:8月14日 10時頃
撮影:マサ コメント:のん太

 ◆ そばの発芽
 2004/08/02

先週、7月26日に種まきして7日目のそばの双葉です。
前回の「のんび便り」に載せましたが、雪かきでの鎮圧
芽が出て一安心。来年からも是でいけそうです。
後、今年は例年より薄蒔きにしました。
小心者の私には収量が減るのではと、心配ですが、
密集した茎はヒョロとして細く、風で倒れ安いので
薄蒔きにすることで枝分かれした、太くて強い茎になれば
と思っています。

そばは「たで食う虫も好き好き」のタデ科の作物で、虫も付きにくい。
発芽さえすれば後は少々日照り続きでも朝露だけで成長するし、
成長が早い為、他の草より先に発芽すれば、そばの勝ち。
風で茎が倒れない限り雑草もあまり生えません。
・・・・第一段階クリアー、収穫までは風の吹くまま・・・・
     ●     ●     ●
撮影日:8月2日 9時半頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ そばの種蒔
 2004/07/27

昨日は朝から雨、そばの種まきは明日に延期かと思っていたが、
昼前には雨は上がり午後から決行。
日照り続きで土が乾いていたので、此のお湿りは種蒔には好条件。
11回目のそば作りですが、一様の収穫はあるものの毎回
新たな課題が出てきて、それも楽しみの一つに為っている。
今回の種まきの画期的な進歩は、種を蒔いた後、土を鎮圧
(一つに鳩等の鳥害防止の為,種を土に潜らせる。一つに
種と土が密着することにより水分が種に行きやすい。)
してやるのですが、昨年までは足で踏んでいたのですが、
小さな足で満遍なく踏むのは重労働。
ところが今年は雪かきに子供を乗せ引っ張るだけ、
是が上手く行けば有難いのだが、
結果は乞うご期待。

少しピンボケですが、種まきの様子です。
右から、土を耕す、種を蒔く、土を押さえる
    ●   ●   ●
撮影日:7月26日 2時半頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ 暑中お見舞い申し上げます
 2004/07/22

暑中お見舞い申し上げます。

連日の猛暑続きで少々バテ気味、世界中で異常現象続き。
其のうち異常現象ではなく、普通に成ってしまうのではないか・・
自然現象ではなく、人間が作り出した現象ではないか・・と
一つに大量生産、大量消費の付けが回って来ているのですね。
そんなに先の話ではなく、今の子供の時代ですら地球が
どうなってしまうか心配です。

今日から「かき氷」を始めました。
写真を見て少しは涼しさを感じてもらえますでしょうか?
自画自賛ですが大きな塊の氷を低速度(手回し)でカンナの刃で
削った「かき氷」はキメが細かくふんわりとして美味しいですよ。
      ●    ●    ●
「お知らせ」に載せましたが、来週からそばの栽培を始めます。
成長過程を随時、「のんび便り」に載せていこうと思っていますので、
興味のある方は覗いてください。

撮影日:7月22日 15時頃
撮影・コメント:のん太




 ◆ 七夕さま
 2004/07/08

梅雨は去ってしまったのか、今日も夏日で日中は「のんび荘」
でも33度を超え少々うんざりといった感じです。
昨日は7月7日七夕様、家族総出で飯田旧市街地にある神社
「富士山稲荷神社」のお祭りに行ってきました。
例年雨の多いこの日で、天の川はよく見えないものの雨で
なかったせいか、凄い人出、特に夜店が並ぶ通りは若者が
多く、日曜の歌舞伎町なみ?
普段人混みから遠ざかっている私は疲れました。

下伊那地方の花火好きは私が此の地に住んで驚かされた事の
1つで、この花火をかわきりに秋口まで毎週週末には此の
近辺の何処かで花火が打ち揚げられ、多い日には天竜川が
見渡せる高台から3,4箇所の花火が一度に見える程です。

実はデジカメのメモリーを忘れてしまい、今回は携帯の写真で済みません。
      ●     ●     ●
撮影日:7月7日 20時30分頃
撮影・コメント:のん太

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