タイトル−のんび便り
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 ◆ 暑中お見舞い申し上げます
 2004/07/22

暑中お見舞い申し上げます。

連日の猛暑続きで少々バテ気味、世界中で異常現象続き。
其のうち異常現象ではなく、普通に成ってしまうのではないか・・
自然現象ではなく、人間が作り出した現象ではないか・・と
一つに大量生産、大量消費の付けが回って来ているのですね。
そんなに先の話ではなく、今の子供の時代ですら地球が
どうなってしまうか心配です。

今日から「かき氷」を始めました。
写真を見て少しは涼しさを感じてもらえますでしょうか?
自画自賛ですが大きな塊の氷を低速度(手回し)でカンナの刃で
削った「かき氷」はキメが細かくふんわりとして美味しいですよ。
      ●    ●    ●
「お知らせ」に載せましたが、来週からそばの栽培を始めます。
成長過程を随時、「のんび便り」に載せていこうと思っていますので、
興味のある方は覗いてください。

撮影日:7月22日 15時頃
撮影・コメント:のん太




 ◆ 七夕さま
 2004/07/08

梅雨は去ってしまったのか、今日も夏日で日中は「のんび荘」
でも33度を超え少々うんざりといった感じです。
昨日は7月7日七夕様、家族総出で飯田旧市街地にある神社
「富士山稲荷神社」のお祭りに行ってきました。
例年雨の多いこの日で、天の川はよく見えないものの雨で
なかったせいか、凄い人出、特に夜店が並ぶ通りは若者が
多く、日曜の歌舞伎町なみ?
普段人混みから遠ざかっている私は疲れました。

下伊那地方の花火好きは私が此の地に住んで驚かされた事の
1つで、この花火をかわきりに秋口まで毎週週末には此の
近辺の何処かで花火が打ち揚げられ、多い日には天竜川が
見渡せる高台から3,4箇所の花火が一度に見える程です。

実はデジカメのメモリーを忘れてしまい、今回は携帯の写真で済みません。
      ●     ●     ●
撮影日:7月7日 20時30分頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ 猿回しの村崎修二さん復活
 2004/06/30

雨が降ったり止んだり、鈍より曇ったり日が射したり
何かおかしな日ですが、風はさわやかです。
 
昨年10月に心臓近くの動脈瘤破裂の一歩手前で旅先で
倒れられた猿遣いの村崎さんが先週「のんび荘」に
現われました。
本人曰く「爆弾を抱えている」との事ですが、精かんな顔と
流暢な喋りの『村崎節』はイマダ健在。唯からだの事を考えて
ハードな旅ではなく、3分の1は今までどうり猿のアトムとの旅、
3分の1は高石ともやとの弾き語りの旅、後の3分の1は休養で、
彼の本業である猿回しは伝統芸である本仕込(飴と鞭で強制的に
猿に芸を仕込む昨今の猿芸ではなく、猿と共存して芸をする)
を完成して、文書に残すまではくたばる訳には行かないとの事。
志が遂げられるよう祈っています。

皆さんの近くで見る機会が合ったら是非お出かけください。
村崎さんと猿との関係は、人間と自然の関係、人間界の子育て、
人間関係に相通じるものがあり勉強になります。
     ●     ●     ●
撮影日:6月23日 9時頃
撮影・コメント:のん太



 ◆ 美味しそう?さくらんぼ
 2004/06/23

台風6号の去った二日間は良い天気が続いており、
昨夜は一年に1,2度は出かける場所にチャンスとばかり、
家族で蛍狩りに行ってきました。時期が遅かったか、
少し涼しかったのか、数匹の蛍しか見られませんでした。
数年前其の場所で見た、乱舞する姿が脳裏に焼きついており、
内心ガッカリしましたが、自然相手のことゆえ当然ですね。

庭にあるソメイヨシノの「さくらんぼ」です。
今年は特別大きな実を付けているような気がして
写真に収めてみました。
今完熟ですが、少し渋みがあり、山梨や山形の「さくらんぼ」
とはいかないものの、野趣溢れる味で、果実酒に向くのでは。
     ●      ●      ●
撮影日:6月23日 11時頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ 久しぶりのモリアオガエル
 2004/06/15

露の中休みであろうか、昨日から日中は暑いが、湿度が少なく
さわやかな一日です。
前回『のんび便り』で少し書いたモリアオガエルが出没。
何と六日前、ホールの掃除をしているおねえさんが窓枠に居る
モリアオガエルを発見、びっくり仰天。
[のんび荘]の敷地内で見るのは、5〜6年振りだろうか。
ホッとしたと言うか、まだ此の近辺に居る事が解かり
嬉しくなりました。

体色は地域により異なり、緑一色のものと、此処のカエルのように背に赤褐色
や暗褐色の斑紋があるものとがいる。森林に棲み、樹上生活を送る。
日本本土では、産卵も樹上で行なう唯一種のカエルである。体長雌6〜9センチ、雄5〜7センチで、池・沼・水田などの水面に張り出した木の枝や水辺の
草むらなどに、黄白色の泡状の卵塊を産む。産卵の際には雌一頭に対して複数
の雄が抱きつき、雌が産んだ卵塊を後肢でかき回して、泡状にする。
孵化した幼生はそこから水面へと落ちて行く。
比較的自然の雑木林が保存されているところでは生息が可能である。
しかし、完全に陸に住みつくように進化したために、子づくりの時には
「雑木とその下の水場」を必要とするようになったが、そのように都合良く双方がセットで存在する快適な環境は最近ではめっきり少なくなってきた。本種が生息する都道府県などでは、自治体指定の天然記念物とされていることが多い。

昨今の人間の美観と言うものが他の生き物にとっては決して良い条件ではないという例の一つであろう。
      ●     ●     ●
撮影日:6月9日 10時半頃
撮影・コメント:のん太

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