タイトル−のんび便り
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 ◆ 新井英一ライブが終って
 2004/05/20

今日も朝から雨、季節外れの台風が近づいているとの事、
自然現象故、大事に至らぬよう祈るだけです。
私事ですが、昨日、昨昨日と連夜に亘り飯田市街の
ライブハウスで新井英一コンサートがあり、聞いてきました。
2日経った今でも其のときの響きが体に残っています。
新井さんの歌は、ゴーと渦巻く風の唸りのようでも、
地中奥深くから伝わってくる地響きのようでもあり、
耳からではなく直接体の芯まで言霊として
浸透し、共鳴し、良い意味で鳥肌が立つような
すばらしいコンサートでした。

ライブ前日「のんび荘」に泊まって下さった時、お互いの似顔絵を
書きながらの二人の会話「おじさんの仕事何だか解かるか」「解からん」
「歌を歌う仕事で、こうやって酒飲んでる時と違ってビシッとして
カッコエエゾ」「ふ〜ん」「みづき、聴きに来るか?」「うん」
そこで私が家の教育方針として子供がライブを聴きに行く時は身銭でない
と連れて行かない、タダでは駄目と新井さんに告げると
「みづき、10円出せるか?」少し考え「うん」
と言うことで当日娘を連れて行ってきました。
ライブ中凝視する娘の目にはステージの上の新井英一が最高に輝いて
見えたであろう。
娘に貴重な経験をさせていただき感謝、感謝。
      ●     ●     ●
撮影日:5月17日 11時半頃
撮影・コメント のん太










 ◆ 白い藤の花
 2004/05/15

昨日と同様、日差しはかなり強いが、湿度が低いせいか
さわやかに感じる。
「のんび荘」の藤棚は紫の花が咲く木と白い花を付ける
二本の木で成り、日差しの強い夏場、格好な日陰の空間
を作ってくれています。
紫の藤の花が散った後、白い藤の花が今が盛りで咲いて
いますが、昨年つるを剪定したせいか、花が連なって
咲き誇る藤棚と違い、花芽が少なく、それも藤の花では
あまりメジャーではない白い花が一厘ポツンと咲く姿に
ついシャッターを押してしまいました。
(我が身に置き換えて見てしまったのか?隣から
「あんたはドクダミと違う?」と言う声が...。)

藤の花は天麩羅にして食べると仄かに甘く美味しいよ。
花が咲いた後に巨大なサヤエンドウがなるのですが、
いかにも美味しそうで試してみようかと思ったのですが、
一説には毒性があるとか、幻覚作用があるとか真意不明。
知ってる方は教えてください。

     ●     ●     ●
撮影日:5月15日 2時30分頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ 額縁の中の自然の絵画
 2004/05/06

昨日までの喧騒は何処へやら、
聞こえるのは川の流れと、風にそよぐ葉音と、鳥のさえずり
ゴールデンウイークが終わり普段の「のんび荘」に戻りました。

3月18日、「のんび便り」に載せた『額縁の中の自然の絵画』
とうって変わった今の姿です。
(Listーもみじの芽吹きーで比較するとよく判ると思います)
....何とも、やわらかな新緑ではありませんか....
此の窓越しの景色は店にいる我々が眺めることの多い光景で、
その中の緑が変化していく姿は日々の暮らしを豊かな物にしてくれ、
「のんび荘」に訪れてくれる方たちの心を和ませてくれるひとつです。
     ●    ●    ●
撮影日:5月6日 11時頃
撮影・コメント:のん太





 ◆ 春の恵み(アミガサダケ)
 2004/04/28

昨日は久しぶりのまとまった雨で、「のんび荘」横に流れる
飯田松川も『暴れ松川』と化していました。
今日は昼前から青空が見えてきたもののコレマタ凄い強風、
明日から忙しいであろう?ゴールデンウイークに突入とあって
少々緊張気味です。

今日の写真は庭の片隅に生えているアミガサダケです。
毎年、此の時期に出て来てはいたのですが、
ご覧のとおり見た目もグロテスクで尻込みしていて、
昨年始めて食べてみました。それが何といけるのです。
ヨーロッパ、アメリカでは珍重される茸で、バター炒めや、
シチュウ等の煮込みに適するそうです。
ーーー私は天麩羅が美味しいと思いますーーー
生食は避けてください。

もっと詳しく知りたい方は下記のHPを覗いてください。
http://homepage1.nifty.com/midomega/
     ●    ●    ●
撮影日:4月26日 午前10時頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ りんごの花
 2004/04/23

人の記憶の中で風景と匂いが一緒に思い出されることがある。

私の場合、近所に沢山あった木綿の織布工場での機械油と
木綿布の匂いだったり、、町の中心地に向かうバスの中までも
匂って来るミツカンの酢の匂いだったり、通学途中、製粉会社
の赤レンガの建物から匂って来る、穀類を炒る香ばしい匂い
だったりと、どれも周りの景色と一緒に鮮明に思い出される。
そしてそれらは優しく甘美な記憶と言っても良い。

のんび荘から急坂を登り、少し行くと飯田と木曾を結ぶ道、大平街道に出る。
其の街道を下って行くと伊那山脈、南アルプスが正面に見え、道に面して所々に
りんご、なし、桃の果樹畑があり、飯田の市街地に入る。
うちの子供たちの通学路でも在る此の道の果樹の花は今が盛りで、甘い香りが漂っている。
彼らにとっても匂いのある記憶として残っていくだろう。

インター近くの通りにはお決まりの店、紳士服のア〇キ、家電のエ〇〇ン、
スポーツ用品のア〇〇ン、メガネのミ〇(大西ゴメンネ)、、、があり、
盗って付けたように街路樹が並ぶ(飯田ではりんごです)全国何処に行っても
似たり寄ったり、[泉谷しげる]の歌を思い出しました。
     ●    ●    ●
撮影日:4月23日 2時頃
撮影・コメント:のん太




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