タイトル−のんび便り
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 ◆ 春の恵み(野カンゾウ)
 2004/03/25

此の時期、[のんび荘]から風越プール(コンクリートで作ら
れたプール状の溜池で、飯田でこう呼ばれてきた)越しの
高台に、新緑の絨毯が敷かれたように見える。
それは全て[野カンゾウ]です。
カンゾウには、主に八重の花の[藪カンゾウ]と一重の花の
[野カンゾウ]とがあり、霧が峰高原で6月の終わり頃?一面
お花畑になるニッコウキスゲもこの種かと思うのですが?
此の[野カンゾウ]の若芽は美味しい山菜の1つで、お浸し、
味噌汁の具、炒め物など、くせが無くシャキッとした食感で、
色々な楽しみ方ができます。
私達家族も此の地に住み始めた頃、お金が無く貧しい生活の中
で、近場でこの美味しい食べ物にありつけ感激し、自然の恵み
を有難く感じたことが思い出されます。そして何より怪しい食
べ物がいっぱいの昨今贅沢な食べ物と言えるでしょう。

注意…野の物は根こそぎ採りつくさないでください。
   そうすれば毎年恵みの恩恵に与ることができます。
       ●     ●     ●
撮影日:3月25日 9時頃
撮影.コメント:トシ


 ◆ もみじの芽吹き
 2004/03/18

エー?芽吹き?何が芽吹きや、と思うでしょうが、
チャンと芽吹きは始まっているのです。
接写の写真をもう1枚載せたいのは山々ですが、
[のんび便り]には1枚の写真しか載せれなくて
スミマセン<(__)>
奥に見える赤い吊橋や川の流れは、恐らく2ヶ月位で
薄緑の若葉で覆い隠されてしまいます。
此の短期間の様変わりはエネルギシュで感動ものです。
(我の姿に置き換えると恥ずかしいモノがありますが)
様変わりの様子は随時お知らせします。
       ●    ●    ●
窓枠と昔の板ガラス(真平らでなく歪がある)越しに見える此の景色は
絵画の世界の様でも在り、乙な物です。

撮影日:3月18日 10時30分頃
撮影・コメント トシ


 ◆ [のんび荘]近景・其の弐
 2004/03/15

[のんび荘]の建物は大きく分けて3棟在りますが、これは
食事処の棟です。入り口の踊り場、薪ストーブのスペース等
5,6年前に継ぎ足した部分も在りますが、おおむね昭和初期の
建物です。老築化して家が傾いてはいるものの、中に入ると
大正ロマンの匂いがします。今となれば周りの景観に溶け込んで
いると思うのですが、建てた当時はハイカラで、お洒落な建物
だったでしょう。
私達が此の地に住んで12年になりますが、当初、違和感も無く
昔から此処に住んでいた様な気さえしました。
きっと初めて食事に来たお客さんも緊張せず、ゆったりした
気持ちで食して頂けると思っています。
        ●     ●     ●
薄っぺらい物で溢れ返る昨今、多分に漏れず其の中で生きている私に本当
の意味で物の大切さを教えてくれたのも此の建物だったような気がします。

撮影日:3月15日 12時頃
撮影・コメント:トシ

 ◆ 沢田としき絵本原画展のお知らせ
 2004/03/05

3/6(土)〜3/11(木)飯田市立上郷図書館にて絵本作家、
沢田としきさんが描いた、[アフリカの音]の原画展開催中。

[アフリカの音]は、沢田さんが絵本作家として本格的な
活動を始めるきっかけとなった最初の絵本作品。
九三年に現地で太鼓の指導を受けた沢田さんは、大きな感動
と共に[脈々と受け継がれている西アフリカの太鼓やダンス
の意味や素晴らしさ、現地の人の暮らしぶりを伝えたい]
との強い思いから、 同作品を仕上げた。
      ●     ●     ●
沢田さんと20年来の友達である上村の木工家[水島氏]と
[のんび荘]にてたこ焼きを焼く沢田としきさん
      
撮影日:3月5日:21時頃
撮影・コメント:トシ


 ◆ 春の兆し
 2004/03/04

3月に入り少し寒さを感じる今日この頃ですが、
何処から入り込んだか、家の中で長女のセーター
に停まっているモンシロチョウを発見、確実に
春は近づいていますね。
    ●    ●    ●
撮影日:3月3日:19時頃
撮影・コメント:トシ

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