タイトル−のんび便り
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 ◆ 秋の深まりを感じつつ
 2009/10/24

10月も後半になる。この時期、急激な冷え込みに少々戸惑うこともあるが、ピリっと冷えた空気は肌に心地良い。
少し前には、夏と秋が同居していた「のんび荘」周辺も、まばらではあるが木々たちの衣替えが見られるようになってきた。気候変動のせいか、年々葉の色付きに生彩がなくなってきているのが気にかかるが、この辺りの自然はまだまだ逞しいと思いたい。
そんな不安と期待の入り混じった面持ちで山頂辺りを見上げる毎日。さて、今年はどんな彩りを見せてくれるのだろう。この山麓が秋の色に染まるのはもうすぐである。

◆    ◆    ◆
一枚目の写真は、のんび荘の横、つり橋の妙琴橋から撮ったもの。
二枚目は、妙琴ツツジ園から見た風越山(ふうえつざん)。そろそろ頂上付近の紅葉が始まっている。
撮影日:10月22日
撮影とコメント:クロコ

 ◆ 大地の恵み
 2009/09/04

あっという間に夏も終わりそうですが、畑の夏野菜は今がピーク。2〜3日でこんなに収穫できます。無農薬でも手をかければちゃんと応えてくれることに感謝、美味しく食べれる健康な体に感謝です。
庭にはコスモスも咲き始めほんのり秋の気配も感じます。

 ◆ 暑中お見舞い申し上げます。
 2009/08/06

長い梅雨?が終わり、数日前から夏かなと思える天候になり、ホッとしている昨今ですが、ガチガチの『これが夏』写真を添えて暑中お見舞いとさせていただきます。

 ◆ 梅雨から夏へ
 2009/07/04

7月に入り、そろそろ雨の季節も終わるのだろうか、どんよりと曇りながらも、切れ間から覗く強い陽射しが、そこまで来ている夏を強く感じさせる。木々や野草たちは、季節の変化に遅れまいと、さらにその勢力を伸ばしている。
この夏に向けて何やら騒がしくなりそうな世の気配の中、そろそろ蒸し暑さがうんざり気味となるこの時期に、緑に囲まれながら感じる川風がどこまでも心地良い山の麓である。もう初夏といっても良いのだろう。

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写真:
1枚目、つり橋の妙琴橋(みょうきんばし)から撮った「松川」
2枚目、妙琴公園近くに咲く「岡虎の尾(おかとらのお)」
撮影日:2009年7月3日
撮影とコメント:クロコ

 ◆ 緑の季節
 2009/06/02

6月、衣替えである。宮中の行事として始まったとされるその風習だが、初めは中国に倣い旧暦の4月1日と10月1日に行われていたらしい。「更衣」と呼ばれ、宮中では年中行事のひとつとされていたが、四季のはっきりとしたこの国の風土と合致したため、衣替えとして民間にも広まったということだ。明治以降、今で言う国家公務員の制服の夏服と冬服を替える日を定めたことから、現在の6月1日と10月1日が定着したと聞く。
年々、以前のようなハッキリした四季が感じられなくなってきている気候に、その衣替えの期日を変えたくなる昨今だが、目にする自然は結構逞しいようだ。寒暖の差の激しい中、まるで暑い夏を出迎えるかのように、その色をいっそう濃く力強く変化させている。
日に日に力強さを増す木々と、まるで季節を作り上げるかのように変わる自然の振る舞いの中に、しばし佇んでみるのも良いだろう。
もしかしたら、景気悪化に右往左往する今の世を忘れ、人という生物の“本来の生きるサイクル”を感じられるかもしれない。

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撮影日:2009年6月2日
撮影とコメントは、クロコでした。

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