タイトル−のんび便り
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 ◆ 暑中お見舞い申し上げます。
 2009/08/06

長い梅雨?が終わり、数日前から夏かなと思える天候になり、ホッとしている昨今ですが、ガチガチの『これが夏』写真を添えて暑中お見舞いとさせていただきます。

 ◆ 梅雨から夏へ
 2009/07/04

7月に入り、そろそろ雨の季節も終わるのだろうか、どんよりと曇りながらも、切れ間から覗く強い陽射しが、そこまで来ている夏を強く感じさせる。木々や野草たちは、季節の変化に遅れまいと、さらにその勢力を伸ばしている。
この夏に向けて何やら騒がしくなりそうな世の気配の中、そろそろ蒸し暑さがうんざり気味となるこの時期に、緑に囲まれながら感じる川風がどこまでも心地良い山の麓である。もう初夏といっても良いのだろう。

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写真:
1枚目、つり橋の妙琴橋(みょうきんばし)から撮った「松川」
2枚目、妙琴公園近くに咲く「岡虎の尾(おかとらのお)」
撮影日:2009年7月3日
撮影とコメント:クロコ

 ◆ 緑の季節
 2009/06/02

6月、衣替えである。宮中の行事として始まったとされるその風習だが、初めは中国に倣い旧暦の4月1日と10月1日に行われていたらしい。「更衣」と呼ばれ、宮中では年中行事のひとつとされていたが、四季のはっきりとしたこの国の風土と合致したため、衣替えとして民間にも広まったということだ。明治以降、今で言う国家公務員の制服の夏服と冬服を替える日を定めたことから、現在の6月1日と10月1日が定着したと聞く。
年々、以前のようなハッキリした四季が感じられなくなってきている気候に、その衣替えの期日を変えたくなる昨今だが、目にする自然は結構逞しいようだ。寒暖の差の激しい中、まるで暑い夏を出迎えるかのように、その色をいっそう濃く力強く変化させている。
日に日に力強さを増す木々と、まるで季節を作り上げるかのように変わる自然の振る舞いの中に、しばし佇んでみるのも良いだろう。
もしかしたら、景気悪化に右往左往する今の世を忘れ、人という生物の“本来の生きるサイクル”を感じられるかもしれない。

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撮影日:2009年6月2日
撮影とコメントは、クロコでした。

 ◆ GWが終って
 2009/05/13

人、人、人のGWが過ぎて、2週間ぶりの休日。吊橋を挟んでの川向こうのツツジ園に出掛けるが人影は無し、ピークは過ぎ赤錆びた、しおれた花が目立つ。
昨年まではGW後が見頃だったのに、確実に急速な温暖化が感じられる。
 
5月1日までさかのぼっての写真だが、「バンドネオン」名前は知っていたが生音は初体験。これぞアルゼンチンタンゴ。GWの狭間のしっとりとした至福な一時、
小川紀美代さん、ギターララバイさん、ありがとう御座いました。
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朝、鳥の声に目覚め外を眺めると、昨日とまた違う山の新緑色。庭のもみじも日ごとに葉を持ち上げ息を吹き込まれているかのよう枯れて落ちても又、芽吹く、1年のサイクルには脱帽です。人間も、1年毎に新しく生まれ変われたら・・・・・と思う。風さわやかな1日でした。 のん子

 ◆ 一斉開花
 2009/04/16

周辺の桜、こぶしは一斉に咲きさっさと散ってしまったが、岩間つつじ、山吹が日ごとに花を増し鮮やかな色で山ろくを飾り、街道沿いの果樹園では梨や桃の花が真っ盛り。
 今春の気候にはずいぶん惑わされたが、毎年ちゃんと咲いてくれる花たちや訪れる小鳥たち、そして美味しい山菜は本当に有難い。春は春であってほしいと切に願うこの頃である。

*写真は12日撮影

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