タイトル−のんび便り
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 ◆ 晩秋、紅葉もピーク
 2007/11/18

11月もいよいよ後半にさしかかった。ここ、のんび荘周辺では、モミジを始めとする紅葉のピークとなっている。温暖化のせいか、例年に比べやや遅い感があった今季だが、色付く前に枯れて落ちてしまう葉が目立つ中、やっとその鮮やかな彩りを見せてくれたようだ。
ふと気が付けば、秋色パッチワークを纏った山々が、秋の終わりが近いことを告げていた。
晩秋から冬に向かうこの時期、哀愁に満ちた感覚と、春の芽吹きのころとも違う自然本来の持つ強かさのようなものを感じることができる。木枯らし吹く中、そんな想いに身を委ねるのも結構良いものである。
これから、この色付いた広葉樹たちは、寒さに耐えるため葉を落とし、迫り来る冬の準備に入る。

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撮影日:2007年11月18日・生憎の雨
撮影とコメントは、久々の黒衣(くろこ)改め、クロコでした。

 ◆ ぼちぼち紅葉かな
 2007/11/06

 のんび荘の周りではもみじの葉がやっと色付き始めました。
おそらく紅葉のピークは11月半ばかな?
 時は前後しますが先週、自家栽培の蕎麦は脱穀、唐箕作業(そばの実以外の葉や茎などを取り除く)を終え、本年度の作業は全て終了。契約農家からの蕎麦もいただき、11月1日より店に出す蕎麦は新そばに成りました。蕎麦屋にとっては美味しい蕎麦が提供できる喜びを感じられる新年度といったところです。

写真左:足踏み脱穀機
写真右:ダンボール製唐箕機(例年は昔の木製唐箕機を借りていましたが、今回              はそばの収量が少なかった為)
撮影日:10月20日
撮影・コメント:のん太

 ◆ 茸採り
 2007/10/16

9日の定休日がそば刈り予定でしたが雨天の為、木・金・日と店の営業後に刈り取りを済ませました。そのおかげで本日、茸採りに山へ入って来れました。
ここのところの雨と冷え込みでようやく茸が出始めた様子。私はといえばハナイクチ・アミタケがまずまずの収穫でした。山中での秋風は何ともいえず心地良いものでした。・・・今夜は茸鍋だ(*^-^)ニコ
写真は熱処理済みのアミタケで、下伊那地方では雑茸(松茸以外の茸の総称)の中でも愛されている茸のひとつです。
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撮影日:10月15日 1時頃 16日 1時頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ 秋の味覚・松茸
 2007/09/27

のんび荘には秋の茸の時期になると現れる方がいる。我々は『松茸おじさん』と呼んでいるのだが、初物の松茸を持って昨日現れました。今年は残暑が続くので心配していたが例年通りの初収穫で一安心。だが、他の茸はどうなることやら?

そばの花が半分ほど結実しています。10月中旬頃刈り取りの予定です。
体験してみたい方はご一報下さい。
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撮影日:9月27日 10時頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ そばの花満開
 2007/09/04

猛暑の8月も過ぎ、一か月ぶりの休日、草が伸び放題の畑に出掛け秋野菜の準備をする。少々遅いが仕事柄この時期が精一杯、しかし今日も暑い。汗だくで草刈を終える。畑らしくなった中で今が盛りのそばの花がひと時の涼を与えてくれた。

右の写真は春に植えた落花生。個性的な実の付きかたをするというので試しに植えてみたが、なるほど、茎から真下に褐色の茎が伸びて地面に突き刺さっている。(試しに1本抜いてみたがまだ地面にたどり着いたばかりの様子、実は付いていない)これから地中であの落花生がブチュブチュと実を付けるのかな?
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撮影日:9月4日 10時頃
撮影・コメント:のん太

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