タイトル−のんび便り
最新のページへ Back Next リストのページへ 管理モード Spacer
 ◆ 秋の味覚・松茸
 2007/09/27

のんび荘には秋の茸の時期になると現れる方がいる。我々は『松茸おじさん』と呼んでいるのだが、初物の松茸を持って昨日現れました。今年は残暑が続くので心配していたが例年通りの初収穫で一安心。だが、他の茸はどうなることやら?

そばの花が半分ほど結実しています。10月中旬頃刈り取りの予定です。
体験してみたい方はご一報下さい。
    ●    ●    ●
撮影日:9月27日 10時頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ そばの花満開
 2007/09/04

猛暑の8月も過ぎ、一か月ぶりの休日、草が伸び放題の畑に出掛け秋野菜の準備をする。少々遅いが仕事柄この時期が精一杯、しかし今日も暑い。汗だくで草刈を終える。畑らしくなった中で今が盛りのそばの花がひと時の涼を与えてくれた。

右の写真は春に植えた落花生。個性的な実の付きかたをするというので試しに植えてみたが、なるほど、茎から真下に褐色の茎が伸びて地面に突き刺さっている。(試しに1本抜いてみたがまだ地面にたどり着いたばかりの様子、実は付いていない)これから地中であの落花生がブチュブチュと実を付けるのかな?
   ●   ●   ●
撮影日:9月4日 10時頃
撮影・コメント:のん太

 ◆  2007・そばの種蒔き
 2007/08/03

7月31日、1年の大切な行事であるそばの種蒔きをしました。
場所は違えど今年で15回目の種蒔き、自然相手の作業だけに1年毎、収量の一喜一憂はあるが実に淡々と過ぎてきた気がする。その一方で、其の間の急激な自然環境の変化を感じざる負えません。気象庁が過去のデータを中心に天気予報を出してきたことが通用しなくなったと同じように、農作物の作付け時期も変化し予想が付かないといったところが現実でしょう。今日、日本海を通過中の台風5号もこの時期では過去に無い勢力のものとの事。植物も含めすべての生き物は地球環境下において極狭い、デリケートな条件の下で生存していることを改めて認識すべきであり、そのような環境破壊を起こしている元凶は人間であることを認識すべきである。綺麗事と言われるかもしれないが、人はおごりを捨てもっと人以外の生き物に近づくべきであり、理解すべきだと思う。そうしなければ人に未来は無い、そう思うことは極論でしょうか?
美味しい切そばを作るには、そば自身が美味しくなければ人の技術がいくら優れていても如何にも成りません。そばの種蒔きにさいし毎回自問自答をするのですが今回はハズカシナガラ表現をさせていただきました。
硬い文章になりましたがお許しください。
     ●    ●    ●
コメント:のん太

 ◆ 昆虫のオアシス
 2007/07/12

のんび荘の裏庭に3本のクヌギの木が有り、其の内の1本は、直径1センチ、深さ1センチ程の孔が多く開けられている。この孔の傷口から出る樹液が多くの昆虫(カブトムシ、クワガタムシ、スズメバチ、カナブン、チョウ、ガ、ハエ、アリなど)の餌となり、オアシスとなっている。
その中でもカブトムシは体が大きくて硬いため良い場所を独占しやすく、
他の昆虫を押しのけて悠然と樹液を吸う様はこのオアシスの王者です。
カブトムシは基本的に夜行性で、昼間は樹木の根元の腐植土や枯葉の下などで休み、夕暮れと共に起きだして餌場まで飛んでいく。夜が明ける前には再び地面にもぐりこむが、のんび荘のものは昼になっても木の幹にとどまっている。
昆虫が集まるこの木を知って5〜6年ですが、今年はとりわけ多くのカブトムシが集まってきており、この写真を撮る時点で雄ばかり12匹確認しました。
毎年減少傾向に成っていただけに嬉しいですね。
    ●    ●    ●
撮影日:7月9日 11時頃
撮影・コメント:のん太

 ◆ 子孫繁栄・孵化1
 2007/06/22

前回掲載のホウジロの卵が5日程前に無事孵化しました。
雛の餌やりで親鳥は留守ガチ。
ちょっと失礼!その隙にパシャ。
おそらく未だ目が見えないのか、私が近づいた気配を餌をくれる親鳥と間違えメイッパイの口を開けている。
( ^o^)ご( -。-)め( _ _)ん( -。-)ね(^o^)
一点の揺るぎも無く、唯、生きる事に向かっている姿、スゴイネ。
今日は朝からやっと梅雨らしい天気。天の恵み、どんどん降ってくれ。
待てよ、雛が雨に濡れてる。巣の上に傘でも・・・・・
まるで過保護の親の様、オットイケネエ、反省。
    ●   ●   ●
撮影日:6月20日 12時頃
撮影・コメント:のん太

画像への直リンク並びに無断転用はご遠慮ください
最新のページへ Back Next リストのページへ 管理モード Spacer